d払いで使えるクレジットカードを比較。どのカードを登録するのがお得?おすすめのカード

ドコモの回線を持っていなくても使える「ドコモの決済サービス」d払いは、あらかじめクレジットカードを登録しておくと、クレジットカードの利用ポイントと、ドコモの「d払い」のdポイントを、二重取りすることが出来ます。

ドコモのd払いに登録できるクレジットカードと、どのクレジットカードを登録するのがお得なのか?「d払い」で使えるクレジットカードを比較してみたいと思います。

目次
1.ドコモのd払いとは?
2.d払いのメリット|ポイントが二重に貯まる
3.d払いに登録できるクレジットカード
4.三井住友VISAカード
5.年会費無料で選ぶなら

1.ドコモのd払いとは?

ドコモの「d払い」とは、NTTドコモの決済サービスです。

旧名称「ドコモのケータイ払いプラス」から、2018年2月に「d払い」に変更になりました。

インターネットのショッピングで利用できるほか、2018年4月以降は、街のお店でもスマホ決済サービス「d払い」が使えるようになります。

街の店で使う場合は、d払いアプリの画面上に表示したバーコードやQRコードを、d払い加盟店のレジや決済端末で読み取ります。「かんたんスマホ決済」サービスです。

d払いは、携帯電話に合算して料金を払う「電話料金合算払い」以外に、あらかじめクレジットカードを登録しておくことによって、「d払い」を経由して実際の決済は、登録したクレジットカードで決済されます。

ドコモの回線をお持ちでなくても、dアカウントを持っていれば「d払い」を利用することが出来ます。

2.d払いのメリット|ポイントが二重に貯まる

「d払い」にあらかじめクレジットカードを登録して、「d払い」を利用するメリットは、

  • お買い物をした金額に応じて、クレジットカードのポイントが貯まる
  • クレカのポイントに加えて、d払いのポイントも貯まる

というポイントの二重取りが出来ます。

「d払い」では、ショッピングのお支払い金額に応じて
街のお店では、200円(税込)につき1「dポイント」
インターネットのショッピングでは、100円(税込)につき1「dポイント」が貯まります。

3.d払いに登録できるクレジットカード

NTTドコモの決済サービス「d払い」に登録できるクレジットカードは、

VISAカード

マスターカード(MasterCard)

2つのブランドのクレジットカードが、登録できます。【2018年3月8日現在】

4.三井住友VISAカード

ドコモのd払いに登録できる、世界シェアNo.1の「VISA」ブランド「三井住友VISAカード」です。

お申込はこちら



国内を問わず、海外旅行に出かけるなら1枚は持っていたい「VISAカード」です。

その中からおすすめのVISAカードを比較してみました。

年会費無料・ポイント2倍のデビュープラスカード

18歳から25歳の方限定で、ポイントが2倍になるVISAカードです。

18歳~25歳の方のためのポイント2倍カード

年会費は無料です。

翌年以降も、前年1回以上の利用があれば、年会費は無料になります。

2018年夏~秋以降の予定で、ローソンなどのコンビニでも、d払いが使えるようになります。

d払いのクレジットカードとして登録するのなら、年間1回の利用条件は、簡単にクリアできると思います。

海外旅行保険が自動付帯「三井住友VISAクラシックカードA」

26歳以上のかたにおすすめの三井住友VISAカードは、三井住友VISAクラシックカードAです。

年会費の高いゴールドカードでは、海外旅行保険が自動付帯というのは、当たり前のサービスです。

普通カードでは、海外旅行保険は付帯しているものの、「事前に当該カードで旅行代金を支払った場合に保険が適用される」という条件が付帯しているのが、一般的です。

その中にあって「三井住友VISAクラシックカードA」は、普通カードでありながら、海外旅行保険が自動付帯のサービスが付いています。

通常年会費は、1250円ですが、初年度は無料になります。

翌年度以降は、条件によって無料になります。

また学生さんは、在学中の年会費は、250円になります。

年会費がずっと無料で選ぶなら、三井住友VISAエブリプラス

年会費が初年度無料だけでなく、ずっと無料がいい!というかたには、三井住友VISA「エブリプラス」カードがあります。



三井住友VISA「エブリプラス」カードは、年会費永年無料で、ポイントが3倍もらえるカードです。

ただ、ポイントを3倍もらうためには、ご利用代金のご請求月に「リボ払い手数料」の請求があること という条件があります。
上手く使える方なら、ポイント3倍はおすすめだと思います。

また、ポイント3倍の条件を満たさない場合でも、通常ポイントの1倍はもらえますので、年会費永年無料はお得とも言えます。

新規入会でキャンペーン実施中

三井住友VISAカードでは、新規入会でキャンペーン実施中です。

三井住友VISAカード

5.年会費無料で選ぶなら

年会費が永年無料になる「三井住友VISA」エブリプラスカードの他にも、年会費が無料で、d払いのクレジットカードに登録できる、おすすめカードがあります。

年会費がずっと無料で、ポイントも貯まりやすい人気のカードを比較してみたいと思います。

年会費無料|Tポイントがザクザク貯まるYJカード

年会費が無料で、Tポイントもザクザク貯まる人気の「YJカード(ヤフーカード)」です。

Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)が運営するクレジットカード

ヤフーショッピングや、ヤフーオークションで利用すると、Tポイントがザクザク貯まります。

ソフトバンクユーザーは更にポイントアップの特典があります。

kumaは、残念ながらソフトバンクを使っていないので、そのポイントアップの恩恵は受けれないのですが、それでもTポイントは貯まっていきます。

ヤフーショッピングの利用頻度が高いかたなら、YJカードをd払いのクレジットカードに登録すると、さらにdポイントまで、二重取りが出来ます。

d払いのクレジットカードに登録する場合は、YJカードのブランドは「VISA」か「マスター」を選んでください。

以前は、YJカードの「JCB」ブランドしか、nanacoのクレジットチャージが、出来ませんでした。現在は、「VISA」「マスター」「JCB」のどのブランドであっても、YJカードから nanacoにクレジットチャージが出来るので、問題はないと思います。

年会費無料|楽天カード

年会費無料で、ポイントの貯めやすい「楽天カード」です。

楽天カード

楽天カードは、利用代金100円につき1ポイントの「楽天ポイント」を貯めることが出来ます。

ネットショッピング「楽天市場」は、楽天ポイントが貯まりやすいネットショッピングです。

楽天市場に出店しているお店独自のポイントアップや、楽天市場のポイントアップ祭が、1か月に1度くらいの頻度で開催されます。

楽天市場のセールの時などに、普段のお買い物を まとめて購入するようにすると、お値段も安く買える上に、ポイントもかなり貯まります。

d払いのクレジットカードに登録する場合は、楽天カードのブランドは「VISA」か「マスター」を選んでください。

そうすることによって、楽天カードの楽天ポイントと、d払いのdポイントを二重取りすることが出来ます。

年会費無料|イオンカード

年会費無料のイオンカードです。

イオンカードセレクト

d払いのクレジットカードに登録する場合は、イオンカードのブランドは「VISA」か「マスター」を選んでください。




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